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ナイトウィザード2.0に初挑戦の巻  

ナイトウィザード経験者のメンバーがチュートリアルしてくれたよ!

まずはキャラメイク。最初にウィザードクラスとスタイルを選択します。
普段やっているBBNTRPGに例えてみると、ウィザードが種族でスタイルが職業ですね。

…ウィザード編
さて、ウィザードの一覧を見てみると、パッと目についたのが夢使いと吸血鬼。
これは私にしては珍しく、最初にアイコンありきでキャラメイクをしていたからです。
悪魔や魔人めいた容姿なのでしっくりきそうかな?と思ったり。
結局夢使いは他の人がすでに作っていたのと、吸血鬼がアタッカーに向いてるとのことなので吸血鬼を選択。
ただしそこで確認事項が1つ。とっても大事なこと…

私「昼間は外歩けないような産廃じゃない?」

GM「あるけ・・・ます!」

やったぜ。
(※普段やっているBBNTRPGの吸血鬼は日の下だとダメージ受けるわ、吸血鬼固有の技能は使えないわの産廃)
でも吸血鬼なんだから日の光は嫌いな設定にしよう。嫌いな理由は…頭が高いとか光と熱が押しつけがましいとか。

…スタイル編

さて、吸血鬼は魔法向けのようなので選択はキャスター。いわゆる魔法系の攻撃職です。
あとで分かったことですが、PTがアタッカー(物理系攻撃職)とキャスターオンリー…攻撃職ばっかかよ!
ディフェンダー(メイン盾)ヒーラー(回復職)が全くいないでござる…。
とはいえGM以外全員初挑戦ですし、攻撃職から入るのがとっつきやすいのかもしれないですね。

…属性編
お次は属性を2つ選択します。選択した属性によってステータスが変わります。
属性1は「冥」を選択。魔法向けの属性だし、いかにも吸血鬼っぽいので。
ちなみに同じ属性を2つ選択することができるみたいですが、使える魔法は取得した属性だけなので、
2つとも冥属性だと冥属性の魔法しか使えないわけですね。
それはそれで選択の幅が狭まってしまうので、属性2は「水」を選択。これも魔法向けの属性ですね。

…特殊能力編
次は特殊能力を5つ選択します。
特殊能力はウィザードとスタイル、そして汎用特殊能力の3種類があります。
最初に取得したのは以下の5つ。
・緋色の闇
GMから聞いた強力なオススメ能力。

・血の呪い
HPをコストに攻撃対象を複数選択できる能力。これまた強力でオススメとのこと。

・不老不死
吸血鬼である以上これはないといけないでしょう。
瀕死状態から回復可能と、実用性もなかなか。

・サクリファイススペル
数回魔法のコストを踏み倒せる能力!大技をノーコスで撃てるとか素敵!

・マジックライブラリ
任意の魔法を覚えられる能力。NWはお金を払って魔法を覚えるのですが、
この能力はレベルに応じた金額内の魔法を覚えることができます。
これはかなり悩みましたが、お金の節約になると思い習得。
正直いまはいらないかなーと思っています。

…魔法・装備編
初期所持金として50万与えられ、そのお金で装備の購入と魔法を覚えます。
装備にも普通の武装と魔装の2種類があり、武装は物理、魔装は魔法向けの装備といったところです。
ただし、装備できる容量が武装は「筋」、魔装は「魔法記憶容量」と参照するステータスは別個になっています。
私はもちろん魔法職なので魔装を購入。しかし前述の「緋色の闇」で武器魔装を取得できるのでお金がかからない!
それに絡んでルールの把握に一苦労したのが装備の仕様。
BBNTRPGでは「攻撃=技能」であり、ドラクエでいう通常攻撃的なものが存在しないんですね。
しかしNWにはいわゆる通常攻撃が存在するので、それになかなか気付かずGMにルール説明ではお手間をおかけしました…。
ちなみに魔法は全部マジックライブラリーで取得したんですが、今思うとお金だけで十分だったなぁ…。

…実戦編

そんなこんなで開始したチュートリアルシナリオ。
まずはNW特有のステータスとして、クリティカル値とファンブル値。
NWは2d6がデフォルトなので、その手のTRPGでは通常クリティカルは6・6、ファンブルは1・1なのですが、
なんとNWは2d6の合計がクリティカルやファンブルの参照値になるのです。
つまり期待値である7とか8がファンブルになってしまうと悲惨なことに…逆にその辺がクリティカルになるとCTが出やすくなるわけです。

そしてシナリオスタート。
いきなり日の下に放りこまれた吸血鬼。でもダメージは受けない!素敵!
世界観や舞台の説明をNPCから一通り聞きましたが……

・敵は違う世界からやってきた者たち
・敵はエネルギーとなる力を得るために人間を襲う
・戦うときは通常の世界とは遮断された結界を張る

……某灼眼?
そんな既視感に包まれつつチュートリアルダンジョンへ。
今回は戦闘の流れを学ぼうということで、ギミックは特になく戦闘へ。
BBNTRPGと同じシーン制で、イニシアチブ値に沿って行動するのでかなりとっつきやすかったです。
システム的には大分似通っていますね。
ただエネミーデータにもPCと同じようなステータスを設定しなければいけないので、
固有のエネミーを作るのは手間がかかりそうだなぁ、というのが印象でした。
そしていざ自分の番!
敵は複数いるから「血の呪い」で一掃してやるぜ!(キリッ
……はい、ファンブルしました。
ちなみにNWではクリティカルした場合+2d6、ファンブルは出目が-10になるだけで、自動失敗にはなりません。
結局次の自分の番が来る前に決着はついてしまいました。無念。

そんなこんなでチュートリアル1は終了。
総評すると世界観やシステムはやり慣れたBBNTRPGとかなり近いので、違和感なく入りこむことができました。
有料なだけあってルールも整備されてシステムもしっかりしているので、本格的に楽しめそうです。
ルールブック買ってこなきゃ(使命感)
次回は16日チュートリアル2があるので、今から楽しみです。

最後に自キャラのキャラクターシートを。この子はこれからどうなるのかな?


20140513_キャラシ

category: TRPG

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